Rangaliでカラーをするとなぜダメージが少なく、色持ちも良いのか。

こんにちは、Rangaliの高戸です!
高戸賢一の自己紹介は以下の記事をご覧ください。

今日は僕のカラーのこだわりについて。
僕はお客様にカラーをさせていただく際に心がけていることがあります。
それは


・艶
・透明感
といった点です。

なのでカラーによるダメージが少なく艶が出るイルミナカラーをメインで使って染めさせていただいてます。
イルミナカラーは透明感も抜群です!

また、その他にもこだわっている事があり、


薬剤による髪、頭皮への負担を極力少なくする
ということです。

カラーをする事で髪の毛がアルカリ性に傾き、キューティクルが開きます。
その結果、髪の中に染料が入って染まるのですが、その後何もしないとキューティクルは開きっぱなしになります。
なので髪の毛の栄養が出やすくなります。
ということはカラーの色みも出やすい状態です。

そこで必要になるのが薬剤の除去です。
P-UP水(以前はキラ水)がこの役目を果たしてくれます。

P-UP水はP-UP波の効果で髪や頭皮に電子を与えて水分を取り込んで艶を出してくれる効果だけでなく、エイジングケアや薬剤の除去も行なってくれます。

fronte-w.com
株式会社フロンテ
http://fronte-w.com/thz/index.html

そしてカラー剤の中に入っている過酸化水素
これがなかなかやっかいな薬剤になります。

過酸化水素はカラーだけでなく、パーマや縮毛矯正でも使われます。
美容の施術にとって無くてはならない薬剤です。
ですが、
この過酸化水素は頭皮に付くと頭皮を酸化させてしまいます。
酸化=老化になるので頭皮を老化させてる事になります。
その結果、髪の毛が細くなったり、白髪が増えやすくなったりします。
(市販のカラー剤で染めている方が髪が細くなり傷みやすいのはこの影響もあります。)

ですので、施術での過酸化水素の役目が終わったらしっかりと取り除く必要があります。
その役目をしてくれるのがこれ。

見覚えのあるお客様も多いと思います。
カラー剤を塗ってシャンプーをする直前に吹きかけている液体です。
【カタラーゼ】という酵素です。
これを吹きかけると

このように少し泡立ってきます。
これが過酸化水素の分解です!
過酸化水素を水と酸素に分解します。
過酸化水素は【2H2O2】なので
2H2O2→2H2O【水】+ O2【酸素】という化学式が成り立ちます。
この酵素の働きにより過酸化水素を頭皮や髪の毛に残さずに取り除く事が出来ます!
なのでカラー剤の影響による髪が細くなったり、白髪が増えたりすることを防いでくれます!

過酸化水素は髪に残留しているとカラーの退色の原因にもなりますので、カラーの色持ちにも影響してきます。

僕は一度担当させて頂いたらこれからもずっと担当させて頂きたいと思っています!
これから先もずっとお客様に綺麗でいて欲しいので、このような目には見えない部分ですがこだわって処方させていただいてます。

これがRangaliで染めると髪が傷まずに色持ちがいい理由です!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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